ニュース一覧

国外での英語習得に最適

勉学

語学習得にかかる費用は

文部科学省の教育方針の改定で、今日本は英語教育に力をいれています。その中でも今、注目を集めているのがフィリピンセブ島での語学留学です。フィリピンのセブ島は日本から4〜5時間の距離にあり、近いことや費用がかからないことで人気です。費用がかからないということですが、具体的にはどの位で留学できるのでしょうか。多くの場合、留学には日本で学校入学の手続きをします。その際にまずは諸費用を支払います。諸費用とは、入学金、学費、寮費、食費です。スクールによりますがトータル15万円〜18万円くらいです。次に、渡航費用です。利用する航空各社によって変わりますが、4万円〜8万円くらいです。その際には万が一に備えて、海外旅行保険にも加入しておきましょう。フィリピンセブ島に入国したならば、現地の学校に支払う諸費用があります。SSP、水道光熱費、寮の保証金の3つです。SSP、これは留学をフィリピン政府に許可してもらうための許可費用です。水道光熱費、寮の保証金は学校施設などを使用する際にかかる費用の代金です。だいたい3万円〜4万円です。あとは個人の生活費で、フィリピンの物価は日本の5分の1といわれていますから、普通一ヶ月で3万円もあれば十分です。ということで、合計25万円から33万円くらいの費用でフィリピンセブ島での語学留学が可能です。海外留学の相場は、アメリカやカナダ、オーストラリアが主流ですが、日本から遠いことやフィリピンの3〜5倍の費用がかかります。また、セブ島のスクールが日本の法人や企業が設立していることも、安心して学べる要素になっています。それはセブ島自体が比較的治安が良いことと、スクールによっては24時間体制のセキュリティを備えていて評判も上々なことです。このように、格安でありながら安心して英語が学べる環境が、フィリピンセブ島の語学留学なのです。